CSOラーニング制度(全国)

事例5 CSOラーニング制度(全国)

運営:公益財団法人SOMPO環境財団

企業も本気で応援!「木を植える人」を育てる

目的「木を植える人を育てる」という財団の理念を実現するために実施している環境人材育成事業。インターンシップを通じて、環境問題やCSO(Civil Society Organization)の運営について学ぶことで、社会課題解決に貢献する人材を育成することを目的としている。
インターン期間6~1月(8か月間)
開始年2000年
主な参加者大学生、大学院生
主な運営費SOMPOグループ企業、社員による寄付金
参加者数1276人(2022年度末終了者数)/ 55人(2022年度実績)
受入団体数約70団体(開始年よりのべ)/ 36団体(直近年実績)
プログラムURLhttps://www.sompo-ef.org/cso/cso.html

プログラム概要

―特色を教えてください。

関東・関西・愛知・宮城・福岡の全国5地区で実施しており、地域を超えたネットワークを築いています。
・1,200名を超える修了生とは修了後も交流があり、折に触れて交流会などの場で現役生への助言をいただいています。
・2019年からはインドネシアでも同様の制度を実施しており、グローバルな環境人材育成に取り組んでいます。

―協力機関はありますか?

SOMPOホールディングス株式会社に協力いただいています。

―工夫していることは何ですか?

インターン活動を通じたインプットに偏らないよう、同期インターンと毎月地区ごとに集まる「定例会」や「夏期合宿」、また共通の関心テーマを持ったメンバーが行う「ミニプロジェクト」を通じて多くのアウトプットの機会を設けています。また、こうした場を通じて同世代の仲間たちと交流を深めることを大切にしています。


プログラムの流れ

3~4月【募集】募集HP掲載、オンライン説明会の実施
5月【選考】面接選考
6~1月【インターン期間】派遣先CSOでの活動、月次の定例会、夏期合宿、ミニプロジェクトの実施など
2~3月【まとめ期間】修了レポート作成・修了式

ポイント! 

企業財団が中心となって環境をテーマに全国規模で実施している事例。 20年間の実施の中で、1000人以上もの卒業生を輩出してきたプログラム。

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