NPO インターンシップは市民活動の「種まき」のような仕組みで、全国各地で若者がNPOに参画する場を作っています。
 
この1年、新型コロナウィルスの影響でNPOインターンシップの多くがオンラインでの開催となりました。
できることも増えた反面、交流やつながり作りなどは対面とは違った工夫が必要になりました。
 
今年のシンポジウムではオンラインでのプログラム運営の工夫や課題を持ち寄り、withコロナ時代のコーディネーションについて考える場を作ります。
 
オンラインでの開催です。ぜひご参加ください!

【こんな方にオススメ
 
 学生とNPOの育ち合いを支えるコーディネーターの皆さん
 
□中間支援NPOのコーディネーター
□学生の受け入れに関心のあるNPOや市民活動団体の方
□学生を地域に送り出す大学のコーディネーター
□若者の育成やまちづくりに関心のある企業、行政の方
 

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 日 時 

2021年 9月20日(月・祝)13:00〜17:00

 
 会 場 

ZOOMによるオンライン開催

 
 定 員 
先着100名(9/15締切)延長しました(9/19締切)
 参加費 
一般 2,000円 学生 無料
特典:お申し込みの皆様には2020年度のシンポジウム 報告書をデータでお送りします

チラシはこちら

 タイムライン 
 内 容  

オープニングトークセッション「コーディネーション×ICTでプログラムを加速する!」

9月20日(月)13:00-14:20   

プログラムや企画のオンライン化が求められていく中で、学生やNPOをつなぐコーディネーションをICT化するにはどんなコツが必要なのか、実践者の皆さんに成功事例や今後の課題などをお聞きします。
 

進行

呉 哲煥氏(NPO法人CRファクトリー代表理事)
 

ゲストスピーカー

瀬川 敬太氏(公益財団法人SOMPO環境財団)
渡辺 清美氏(サイボウズ株式会社)

進行:呉 哲煥氏(NPO法人CRファクトリー代表理事)


「すべての人が居場所と仲間を持って心豊かに生きる社会」の実現を使命に、NPO・市民活動・サークル向けのマネジメント支援サービスを多数提供。セミナー・イベントの参加者は8000名を超え、毎年多くの団体の個別運営相談にのっている。コミュニティ塾主宰。コミュニティキャピタル研究会共同代表。血縁・地縁・社縁などコミュニティとつながりが希薄化した現代日本社会に対して、新しいコミュニティのあり方を研究し、挑戦を続けている。
NPO法人CRファクトリー  https://crfactory.com/
 
 
 

ゲスト:瀬川 敬太氏(公益財団法人SOMPO環境財団)


2008年株式会社損害保険ジャパン入社。主に法人営業部門で企業向けのリスクコンサルティング経験を積み、2021年4月より公益財団法人SOMPO環境財団で環境系NPO向けのインターン制度である「CSOラーニング制度」を担当。
「CSOラーニング制度」は、財団設立以来20年以上継続する制度で、長期(8か月間)・有償である点が特徴。これまでに累計61団体に学生を派遣、1,167名が修了している。コロナ禍でもオンラインを活用して活動を継続中。
公益財団法人SOMPO環境財団 https://www.sompo-ef.org/
 
 

ゲスト:渡辺 清美氏(サイボウズ株式会社)


「チームワークあふれる社会を創る」を理念にグループウェアやチームワークメソッドの開発・提供に取り組むサイボウズにて社会課題に取り組むチームとの協働、非営利団体のIT活用支援、虐待防止に取り組んでいます。一般社団法人子どもの声からはじめよう理事、一般社団法人ぐるーん理事。子どもアドボケイトの普及に取り組んでいます。
サイボウズ株式会社 https://cybozu.co.jp/
 


分科会1(選択式)「学生に聞く!インターン徹底解剖~あなたはどっち!?企業 or NPO~

9月20日(月)14:30-15:45

当分科会では、立教大学が実施する社会の中で“学ぶ”ことを目的に「正課インターンシッププログラム」の題材に、インターンシップ先は企業だけなのか?NPOはどうなのか?相互の強みや違い、特性などを徹底解剖!
分科会が終わった時、あなたはどっちのインターンシップを推しますか?
  

進行

橋本空氏(町田市地域活動サポートオフィス)
原島隆行氏(横浜市六角橋地域ケアプラザ)
 

ゲストスピーカー

石渡貴之氏(立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科 教授)
藤井敦史氏(立教大学コミュニティ福祉学部 教授)
片畑智子氏(立教大学コミュニティ福祉学部 教育研究コーディネーター)
和嶋 美莉奈氏(2021年3月 立教大学コミュニティ福祉学部卒業 プログラム体験者)

進行:橋本空氏(町田市地域活動サポートオフィス)

 
大学在学中、福祉を学びながら町田市相原地域を拠点に地域活動・ボランティア活動に携わる。自身の活動の中でも特に若者と多世代をつなぐ地域づくりに関心があり、今年4月より町田の中間支援組織に入職。
 
 
 
 

進行:原島隆行氏(横浜市六角橋地域ケアプラザ)


地域ケアプラザの職員として、横浜市神奈川区をフィールドに地域づくりを支援するコーディネーター。活動には「まち×学生PJ」「地域カフェ」等、住民主体の“まちづくり”を地域の最前線で支援している。専門学校での非常勤講師等、学校教育にも携わる。
 
 
 
 
 

ゲスト:石渡貴之氏(立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科 教授)


学部の正課授業であるインターンシップの企業系とスポーツ系を担当。研究分野は環境生理学、運動生理学、発育発達。近年の研究室の研究テーマは、生活環境ストレスに対する体温、脳内神経伝達物質、情動行動の関連。 
 
 
 
 

ゲスト:藤井敦史氏(立教大学コミュニティ福祉学部 教授、社会的企業研究会会長、NPO法人PARCアジア太平洋資料センター理事等)


阪神淡路大震災後の神戸のコミュニティ・ビジネス、労働者協同組合、英国や韓国等における社会的企業のフィールドワークを一貫して行ってきた。現在は、社会的企業や社会的連帯経済におけるコミュニティ開発のあり方に関心を持っている。 
 
 
 
 

ゲスト:片畑智子氏(立教大学コミュニティ福祉学部 教育研究コーディネーター)


子育てをきっかけに市民自治に目覚める。2017年より3年間、大学生と協同組合とをつなぐインターンシップ事務局に携わったことをきっかけに、次世代を担う若者の活動サポートへシフト。本年4月より現職。 インターンシップ・キャリア支援室 正課(国内)インターンシップ担当。
 
 
 

ゲスト:和嶋 美莉奈氏(2021年3月 立教大学コミュニティ福祉学部卒業 プログラム体験者)


大学時代はパラスポーツ、和太鼓、ボランティアと色々な活動に参加。2019年(大学3年)に大学の正課インターンシップを履修。同年8月から約1ヶ月間、NPOでインターンシップ。本年4月、富士通Japanに入社。
 
 
 
 


分科会2(選択式)オンラインのインターンシップでも仲良くなれる!~学生と団体のアイスブレイクをICT化するには~【実践者向け】

9月20日(月)14:30-15:45

コロナ禍により、参加先でお互いに初めて顔を合わせたり、最後までオンラインの画面越しにやりとりをしたりするインターンシップのカタチも増えてきました。この分科会では、そんなICT化の波を活用して学生・団体との関係性作りに取り組んできた事例をもとに、受入れ団体・学生と仲良くなるための機会づくりやアイスブレイクについて参加者の皆さんと考えていきます!

 

進行

影山 貴大氏(ソーシャルメディエーター協会)
大石 果菜氏(まつど市民活動サポートセンター)
江藤 佑氏((公社)相模原・町田大学地域コンソーシアム 課長)

進行:影山 貴大氏(ソーシャルメディエーター協会 代表)


松戸市、鎌ケ谷市、印西市等にてNPO支援センターのコーディネーターを歴任。2014年にまちづくりのコーディネート業務を行う合同会社J-doc companyを設立、代表社員に着任。数々のまちづくりプロジェクトのファシリテーションやコーディネーションを行う。また鎌ケ谷市では着任当時から行政事業であるNPO団体向けの助成金制度事業の制定・実施を行っており、合わせて延べ50団体超の事業実施団体への伴走支援経験を有する。
 
 
 

進行:大石 果菜氏(まつど市民活動サポートセンター コーディネーター)


学生時代より松戸市の市民活動サポートセンターへ勤務し、年間300人を超える学生のボランティア体験事業を担当。同時に鎌ケ谷市の認定地域づくりコーディネーターとして大学生とまちを繋ぐ活動にも取り組む。現在はグラフィックレコーダー、NPOのデザイナーとしても活動中。
  
 
 

進行:江藤 佑氏((公社)相模原・町田大学地域コンソーシアム 課長)


大学院にて心理学を修了した後、相模原・町田地域の産官学連携事業を展開する同法人に入職。学生と地域を結ぶ地域連携プログラムのプロデュース・コーディネート業務、及び地域活性化に関するイベントやコンテンツの企画・運営業務等を担当している。
  
 

クロージング・交流会

今回のクロージング・交流会では、参加者の皆さん・ゲストの皆さん・運営メンバーごちゃ混ぜで参加型のプログラムにする予定です。最後まで楽しめる会になるよう企画してまいりますのでぜひ楽しみに待っていてください!

 


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