初めての方へ

全国各地で広がるNPOインターンシップ。
地域やNPOに新たな息吹をもたらす「若者」、
その若者を地域とつなげ、成長を支える「NPO」と共に、
その仕組みをより充実したものとする「コーディネーター」の存在が重要です。

NPOインターンシップが、地域社会に貢献できること
ーその価値をまとめ発信していくのが、NPOインターンシップラボです。

地域を知り、自分を知る、それがNPOインターンシップ

NPOインターンシップとは

主に大学生・専門学生・高校生がNPO等で一定期間インターンシップ(就業体験)をするプログラムです。運営主体や実施期間などは様々ありますが、ラボではその中でも就職や採用を主目的にするのではなく、学生が地域やNPOについて学び、社会参加するきっかけ作りとして行われているプログラムを対象としています。

参加者

大学生・専門学生・高校生など

期間

3日間~6ヶ月間など

内容

地域のNPO等でインターンシップ(就業体験)を行う

NPOインターンシップラボの特徴

NPO単独で受け入れているものだけではなく、複数団体が受入に参加し、学生や受入団体へのコーディネート機能をもつプログラムも応援するのが特徴です。

まちなかの小さな主人公も増える!

リーダーを育てる仕組みはいろいろありますが、リーダーはひとりだと孤立してしまいます。普段はあまり表に出ないけれど、NPOに参加することでそういうリーダーを支えて地域を盛り上げていける若者の存在が必要になります。「まだやりたいことがわからない」「自分に自信がない」という普通の若者が地域に出ることで、そのような、いわゆる「フォロワー層」になるのではないかと考えています。

地域で活動する人を育み、まちのファンを増やそう

NPOインターンシップは、市民活動の「種まき」のような仕組みで、地域の活動に関わる人を増やすことができる。就業体験であり、社会貢献活動でもあります。

インターンシップを通してつながる人やNPOの輪の広がりや変化は、地域の様々な担い手を増やす大切な取り組みです。しかし、各NPOだけでまとめていくのは労力的にも難しいのが現状である。そこで、価値をまとめ発信し、協力者を増やしていくために、インターンシップを支える人の集まり=NPOインターンシップラボができました。

NPOインターンシップが、地域社会に貢献できること ー その価値をまとめ発信していくこと

人や地域の変化や、ゆるやかなつながりを可視化していくのは簡単ではありません。だからこそ、あらゆるストーリーやノウハウを蓄積し、社会的な価値を調査し、発信していくことで、NPOインターンシップが全国に広がり、まちなかのコーディネーターが増えていくことを期待しています。

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